イギリスでの妊娠・出産①【妊娠発覚〜妊婦健診】母子手帳・マタニティマーク

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イギリスで第二子を妊娠しました。第一子は日本で妊娠・出産したので、2回目の妊娠とはいえ色々と戸惑いました。

今回は妊娠検査薬から母子手帳などの入手方法、妊婦健診の詳細についてお話しします。

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妊娠発覚

妊娠検査薬

第二子を望んでいたのでなんとなく自分で勘づいていたものの、念の為妊娠検査薬を購入しました。

イギリスでポピュラーな妊娠検査薬はClearblueです。

Sainsbury‘sやTescoなどのスーパー、BootsやSuperdrugなどの薬局でもどこでも売っています。

しかし、盗難防止のためか、Securityシールが貼られていたりするのでセルフ会計でも店員さんに声をかける必要があるため、少々ハードルが高い…なんだか少し恥ずかしい感じ。

なので私はAmazonで購入しました。購入したのはDouble check & dateという2種類が一本づつ入っているもので、£10くらい。

一つは日本でも馴染みのあるような線で結果が分かるタイプで、もう一つはデジタルでおおよその週数までわかるタイプです。

どちらかが上手くいかなかった時用に2種類入ったものにし、まずはデジタルのもので試しました。

1分で結果が出るのですが、この1分が長く感じる…

第一子の時に経験しているのに慣れないドキドキ感…

無事にPregnant2−3と出たので旦那に報告。デジタルの結果は24時間で消えてしまうため、検査薬を見せて報告したい場合は早く報告する必要があります。

妊婦健診の予約

第一子の時に2回目の妊婦健診で心拍が確認できたので、今回は心拍確認できるだろう時期まで待ってから行きました。(ちなみに6w4d)

私がお世話になったのはジャパングリーンメディカルセンターの産婦人科です。

ロンドン中心部のシティクリニックとロンドン西部のアクトンクリニックがあり、私はアクトンクリニックに通いました。

※シティクリニックは3Dエコー対応です

妊娠検査薬で妊娠がわかったので、電話でその旨伝えて妊婦健診の予約を取ります。

2−3週間先の予約でも無事に取れました。

妊婦健診

1回目(6w4d)

日本人のクリニックなので基本的には日本と同じ要領で進みます。

経膣エコーで心拍確認してもらい、エコー写真とデータが入ったCDをいただきました。

ただ、日本のような健診の台は無く、診察台に横になって自分で足を少し広げるような感じです。

個人的には日本より気分的にも体的にも楽でした。

オリモノ検査をしたのはこの時。
カンジダなどに感染していないかなど、日本と同じ検査をしてくれました。

結果は1週間後のオンライン診察時に聞いて、結果の紙は次回の妊婦健診時にいただきました。

また、私は甲状腺全摘出をしているので、甲状腺ホルモン剤を毎日飲んでいるのですが、妊娠すると必要量が変化する可能性があるので、血液検査もお願いしました。

持病がある方は、健診予約時に電話で伝えておくと、必要に応じて血液検査など行なってくれます。

2回目(9w0d)

午前中につわりがひどい時期だったので、午後の予約にしました。

クリニックに着いたら、尿検査をして、経膣エコーの流れ。
体重・血圧など測ったと思うのですが、気持ち悪過ぎて記憶に無い…

妊娠中の諸検査におけるイギリスと日本の異なる点について、先生より説明があり、日本で検査してイギリスでは未施行のもの(例:風疹抗体/C型肝炎など)は保険対象だったので、検査してもらいました。

一方で日本では未施行でイギリスでは検査するもの(例:Thalassemia&Sickle Cell Screening / Down‘s Syndrome Screening)については保険対象か以前にキャッシュレス決済対象外だったので、めんどくさがりな私は検査しませんでした。

希望する方はもちろん検査できます!ダウン症スクリーニングの血液検査はしませんでしたが、先生はもちろん超音波検査でしっかりと見てくれました。

※この時に赤ちゃんの大きさから予定日変更(1週間早まりました)

3回目(12w0d)

この時から腹部エコーになりました。だいぶ気が楽。

前回の血液検査の結果について説明があり、他はいつもの健診と同じ流れ。

健診最後に、出産する場所は日本かイギリスか、病院はNHSか私立病院かなど、大まかなヒアリングが行われました。

私はイギリスの私立病院で出産希望の旨伝えましたが、この時点で確定していなくても全然問題ないです!

母子手帳とマタニティマーク

母子手帳

病院で妊娠が確定したら、大使館に手紙を送って母子手帳を返送していただきます。

現在妊娠○週であり母子手帳を希望する旨、小さなメッセージカードでも良いので一文書き、大使館宛に郵送します。

その際、返信用封筒を同封するのですが、母子手帳はA5サイズの131gなので、その大きさの封筒に返信用切手を貼った上で同封します。

返信用切手の購入方法は、郵便局窓口で「return stampください」と言えば、大きさやg、中身を聞かれますので、「A5、140g(少し重めに伝えた)、Notebook」と淡々と伝えれば大丈夫です。

郵送後、母子手帳のみが入った封筒が1週間以内に届きました。

入手方法詳細については大使館HPをご確認ください。

マタニティーマーク

Baby on board! と書かれた缶バッチがイギリスのマタニティーマークです。

シンプルで私は好き。

これは大きめの駅の窓口でもらうか、こちらのURLから必要情報入力して郵送で送ってもらえます。もちろん無料。

このバッチを付けておくといざという時に助けてもらえます。

例えば、電車で席を譲ってもらえたり、気持ち悪くなってトイレに並んでいる時に、バッチを見た方が声をかけてくださり、優先的にトイレに入れてくれたり。

なので、妊娠発覚した時点でもらっておいた方がつわり中に助かります!

さいごに

今回は妊娠発覚〜初期の妊婦健診の詳細についてお話ししました。

妊婦健診の続きや妊婦サプリメントなどについてはこちらをご確認ください。↓

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コメント

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