【留学前に読むならこの1冊】ネイティブ感覚が学べる参考書

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Skill

 

最初に言います。

留学中に本当に必要になってくるのは「コミュニケーション能力×ネイティブ感覚の英語力」です。

これはビジネスにおいても同じことが言えます。

コミュニケーション能力向上については別の記事で紹介しますので、今回は「ネイティブ感覚の英語力」にフォーカスを当ててお話しします。

 

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なぜネイティブ感覚が必要か

日本の中学・高校では“正しい“文法を学びますが、それはネイティブからしたら「古風」で「堅苦しい」言い方になっている可能性があります。

また、微妙なニュアンスの違いを表現できない時があります。

例えば、ご近所さんが「リンゴお裾分けするよ!」と言ってきたとしましょう。でもあなたはリンゴが嫌いです。何と言いますか?

学校では「I don’t like an apple」と習いますね。これは「私はリンゴが嫌いです」と言い切っていますので、ご近所付き合いは最悪になってしまいます。

日本語だとどうでしょう?「私はリンゴあまり得意ではないので」など、婉曲的な言い方をしませんか?

海外の方も遠回しに物事を伝える時はもちろんあります。ネイティブ感覚を学ぶことで、より自然で失礼のない表現にすることができますね!

おすすめの参考書はこれ!

東進ブックスから出版されている「一億人の英文法」です。

私は今までの参考書は全く頭に入ってこず、第1文型だの第5文型だのさっぱりでした。

こちらの参考書はイラストで感覚的な部分を分かりやすく説明してくれているので、感覚で学べる参考書です。感覚で学べばそのまま感覚で使えます。手っ取り早い勉強法ですね。

 

ちなみに、英語のテストのために勉強する方にはあまりおすすめできません。なぜなら、英語テストに出てくる穴埋め問題や並び替え問題の対策するには文型からきっちり学び、目的語や修飾語などの関係性を学習した方が点数は上がるからです。

「一億人の英文法」はあくまでもネイティブ感覚の英語を使いたい方におすすめの参考書です。

 

参考書の使い方

①じっくり読む

まずはじっくりと1ページ目から読み始めてください。

理由は2つ。

1つ目、最初のページに冒険の地図があります。その地図を読むことで英文法の“歩き方“がが分かります。冒険の地図を読んだあなたは、英文法のイメージが変わり、わくわくし始めているでしょう。このわくわく感が後の学習で重要になります。
2つ目、章を飛ばさずに読むことで自分の苦手分野や理解できていなかった部分を再確認することができます。
また、自分は理解していたつもりの簡単な単語や前置詞が、実は違う使い方があることを知れます。

たとえ知っている文法や単語のページでもじっくり読むことで、理解していた「つもり」使いこなせていた「つもり」が明らかになります。

まずはその誤解を解いてから文法を身につけましょう。

②ゲーム攻略本のように使う

一通り読み終えたあなたはきっと文法に自信がついていることでしょう。次のステップは「一億人の英文法」をゲーム攻略本のように使いこなすことです。

敵になかなか勝てなくてゲーム攻略本を使うとき、皆さんどのように攻略本を使いますか?

目次をみて、敵の特徴、武器の使い方、戦い方を中心に調べますよね。英語も同じことです。

どの武器にしようか、その武器はどんな特殊能力があるか、適切なページを開き答えを探していきましょう。

これを英語に当てはめましょう!

テストの問題集を解いている時…
英語日記を書こうとしている時…
英語で会話をしている時…

どのように表現していいのか、どんな文法を当てはめたらいいのか分からない時が出てくると思います。

そんな時、使いたい単語や当てはまりそうな文法を頼りに、思いつくページを開いて疑問を解決してください。

きっと疑問解決だけでなく、新しい発見もできるでしょう!

 

まとめ

留学先やビジネスで生きた英語を使うには、ネイティブ感覚を身につけることが大切です。

テスト高得点を狙うのではなく、ネイティブ感覚を学び実践に活かしたい方は「一億人の英文法」をぜひ読んでみてください!

 

IELTSのスコアアップ方法についてはこちらの記事にまとめていますので、覗いてみてください!
【IELTS対策】たった一ヶ月でスコアを2.0上げた方法

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