結婚式で130万円節約に成功!節約するポイントを解説!

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お金・節約

結婚式ってお金かかる〜!

そんなにお金に余裕ないよ〜どうしよう!

お金は確かにかかりますが、

でも一生に一回、節目として、

しっかり結婚式を挙げておきたいという方は多いですよね!

最近では新型コロナウイルス流行の影響で、式を延期したり縮小する傾向にあります。

私も規模縮小し親族メインにして、20215月に結婚式をあげました。

縮小しても会場費や設備費用などお金は変わらずかかるもの…

今回はどうやって130万円節約したのか、節約ポイントや費用内訳、節約する時のポイントをご紹介します!

※本記事内の価格相場はゼクシィを参照しています

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はじめに

片っ端から全部を節約すればいいわけではありません。
節約できるポイントと、節約しない方がいいポイントに分けてご紹介します。

節約できるポイント

①記録関係
②ペーパーアイテム
③演出
④衣装関係

上記4つは節約することでグンと費用を抑えることが可能です!
ちなみに上記4つだけで約100万円節約できました!

詳細はこの後紹介します。

節約しない方がいいポイント

①料理・ドリンク
②会場装花(生花)
③引出物・御車代

上記3つは参列者に直接関わるものですので、節約しない方が良いです。

①料理・ドリンク

料理は参列者が楽しみにしているポイントでもありますので、コース料理が3段階あるのであれば、一番上のコースでも良いと思います。
お料理が少なかったりすると残念な気分になりかねません。

私の場合は料理・ドリンク共に一番上のコースにしました。
「料理とっても美味しかった!お酒の種類も多くて良いね!」と参列者も満足していただけたようです。

②会場装花(生花)

生花はボリュームや花の数に応じて値段が大きく上がってしまうポイントですが、メインテーブルは多くの写真に残りますし、ボリュームを減らしすぎてしまうと少し寂しい印象になります。

また、各テーブルのお花については、お料理含むテーブルコーディネートの印象に直接つながりますので、お花は多少入れたほうがベターです。

会場によっては参列者がお花をお持ち帰りすることができますので、ある程度の大きさにはしておきたいですよね。

最初の見積もりに平均的な額が入っているケースが多いので、その金額前後を狙ってボリュームを調整することをお勧めします。

③引出物・御車代

引出物や引菓子、縁起物、御車代については、節約せずにきちんとお渡ししたほうが良いポイントです。

もし節約するのであれば、引出物を提携先以外で契約し、持ち込み代をかからなくするために「引き宅(引出物宅配サービス)」にすることをおすすめします!

私はこの引き宅を利用し、参列者それぞれに合うように中身をカスタマイズしました。そうすることで、参列者は荷物にならないので、喜んでもらえるだけでなく、持ち込み代や袋代を節約することができました!
※袋代は結構かかりますので要注意

費用内訳大公開!

ここでは実際にかかった費用とゼクシィ結婚トレンド調査結果を比較し、何でいくら節約できたか、詳細を公開します!
※28名(うち子供4名)で計算
※挙式料・会場料は施設により異なるため記載無し
※引出物・御車代は含まない

合計 2,648,620 1,609,881 − 1,330,139
項目 全国平均金額
(A)
実際の費用
(B)

(B)-(A)
記録関係 601,000 280,000 − 321,000
ペーパーアイテム類 46,320 3,740 − 42,580
演出(OPムービー含) 134,800 11,011 − 123,789
新郎新婦衣装関係 944,300 371,450 − 541,850
衣装持込料(ドレス2着タキシード1着) 140,000 − 140,000
ウェルカムスペース 78,600 440 − 78,160
料理・ドリンク 540,000 538,640 − 1,360
会場装花 136,600 157,300 + 20,700
会場その他費用 198,000 95,900 − 102,100

上記だけで130万越えの節約!!
その他、会場使用料も値切り交渉し50%OFFにしていただきました。

各項目の節約方法は別の記事で紹介します!

大幅に節約する3つポイント

①式場と契約前に納得いくまで交渉

式場選びの際、見積もりを出していただきますよね。まずは第一候補の式場に極限まで細かい見積もりを出してもらいましょう!

自分がやりたい演出や料理の希望まで、イメージを膨らませながら全て見積もりに入れてもらいます。

もちろん値段は一番最初の見積もりよりも高くなると思います。

しかし、ここで交渉するのが最大のポイント

会場使用料や機材使用料、持込料など後から安くすることができない項目を上手に値切っていきましょう。

ペーパーアイテム類などは自分で安く作れば後からコスト削減できる部分なので、値切り交渉外となります。

値切る際は他の会場と迷っていることを伝えたり、とても気に入っているが予算オーバーである旨伝えるなど、あくまでもやんわりと粘り強く交渉しましょう。

一度契約してしまうと、ほとんどの場合は値引きできません。

自分が納得するまで交渉してから、契約するようにしましょう!

②提携外の方が安く済む場合は自分で手配

ドレスや引出物などは式場と業者が提携していることが多いです。ここで注意したいポイントは売り文句に惑わされないこと!

ドレス2着で30万円キャンペーン!しかも今なら小物類無料レンタル!

上記のようなものが多いですね。

でも実はこれ、自分が選んだドレスがインポートドレスだったり、ブランドのドレスだったりすると、実際の金額が50万円越えすることも余裕であり得ます。

上記金額内で…と思っても、デザインがシンプル過ぎたり、生地が少し安っぽかったりなど、結局プラス料金支払うことが多いです。

まずは、自分が着たいドレスのイメージに近いものを、提携内外問わず、幅広く探しましょう!

その中で自分の予算と好みに合うドレスに絞っていきます。

ドレスは意外と購入する方が安い時もあります。私はYNSさんで購入しましたが、3wayのセミオーダーで10万円でした!(タキシードも購入したため、ベールとグローブは無料になりました)

③フリマアプリを活用

ここは好みかと思いますが、フリマアプリを活用することで、費用を大幅に抑えることができます。

例えば、花嫁に人気のブライダルシューズBENIRは、通常3万円越えの商品ですが、1日しか履かないので買うには高いです…

フリマアプリではBENIRのシューズが一度きりの使用で5000円ほどで購入することができます!

また、ティアラや新郎小物セットなど、一度きりの使用のものが多く出回っています。

結局、式場提携先などでレンタルするティアラなどは何度も誰かが使用しているものですので、それを考えればフリマアプリはかなりお得で美品なものが揃っていますので必見です!

ちなみに、式終了後は、自分が使用したものを売ることで、ほとんど出費せずに済みます。

最近は節約花嫁さんが多いので、割とすぐに売れます!私の場合は、ドレスも小物も全て売れました!それだけで5万円以上のリターンとなりました!

最後に

結婚式は花嫁にとって最大の晴れ舞台!でもその後もライフステージごとに出費は続くので、ここで使い過ぎるのは…と悩む方もいますよね。

結婚式は工夫次第でかなり節約することができますので、自分の思い通りの結婚式を無理せず挙げることができますよ!

各項目の具体的な節約方法や、ペーパーアイテム類の作り方は、別の記事にまとめてアップします!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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